トイレットペーパーの表裏

自分がえた情報は、古くならないうちに、とっとと提供しないと意味がありません。…ようやくこのごろ、この事を強く意識するようになりました。

今日は自分が属している保団連という団体の機関誌に載っていた情報を共有したいと思います。トイレットペーパーを使うとき、意識しておくとよいことです。

月刊保団連 2020年10月号

月一回届きます。学術的な論文のほか、文化的な興味を満たす記事も載っています。

私もむかし、論考を掲載していただけました。2004年2月号で、です。

今号の「文化」のコーナーで、NPO法人日本トイレ研究所代表理事 加藤 篤 さんの記事が掲載されていました。この、トイレ研究所の研究所のHPをみてみましたが、楽しそうです。記事内容はトイレットペーパーの表裏についてでした。記事を読んでなるほどなと思いました。内容は加藤篤さんの「note」でも読むことができます。以下、加藤さんの記事からペーパー断面の図解を引用させていただきます。

こちらの図は加藤篤さんのnote 「うんちはすごい」vol.20から引用しました。

表裏の形状が違っているのです。

今までなんとなくトイレットペーパーには表裏があるんだろうなとは思っていましたが用を足したらとっとと出たい場所でもありますから、あまり頓着していませんでした。しかしペーパーの生産者さんらがせっかく、使い心地をよくすべく技術を駆使して作ってくださっているのですから、これからはちゃんと意識して使用したいと思います。

…で、結局どちらが柔らかい側だと思いますか??加藤さんの記事でお確かめくださいね!